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幻の技法「Pique ピクウェ」展 3月28日(土)〜30日(月)
3日間限定、幻の技法「Pique ピクウェ」展 開催。
Pique(ピクウェ)
べっ甲や蝶貝などの有機質に、純金、純プラチナなどの無機質を嵌め込む特殊象嵌の技法です。
ピクウェは、約100年前に製造技法が途絶えて以降、塩島敏彦氏に再現されるまで、再現不可能な幻の技法と呼ばれてきました。
現在この技法を行える作家は、世界でもほとんどいません。
塩島敏彦氏はピクウェ再現成功後も常に挑戦を続け、200年ぶりに復活させた「ミニアチュール」、2度の消滅を繰り返したガラス技法「パート・ド・ヴェール」ジュエリーなど、素晴らしいジュエリーを世に送り出し続けています。
この度は、塩島氏の世界観を凝縮した珠玉のジュエリーコレクションを可能な限り一堂にご覧いただける3日間限定のジュエリーフェアを開催いたします。
日時:3/28(土)→30(月) 3日間限定
※今回は土・日・月曜開催です。ご注意ください
10時から18時(30日は17時頃まで)
場所:エノモト店内
塩島敏彦氏も特別来店の予定です。この貴重な機会をお見逃しなく。幻の技法が甦った素晴らしいジュエリーの数々を、じっくりとお確かめください。
※商品画像はイメージです。 フェア期間中はフルラインでの出展を予定しておりますが、欠品している商品は御注文での対応となります。
尚、一部商品は希少な素材と特殊な技法を使用する特性上、御用意できない商品もございます。ご了承下さい。
【Pique ピクウェ】
100年の眠りから覚める幻の技法 ピクウェ

<ピクウェ>白蝶貝ピクウェブローチ
真珠 / K18 / Pt900 / K24 / Pt1000 / ダイヤ
ピクウェは、100年前に製造技法が途絶えて以降、再現不可能な幻の技法と呼ばれてきました。
塩島敏彦によって再現されたピクウェは、べっ甲や蝶貝などの有機質に、純金、純プラチナなどの無機質を嵌め込む特殊象嵌の技法を用いています。
現在この技法を行える作家は、世界でもほとんどいません。
独自の技術開発でつくりあげた、塩島敏彦氏のピクウェは、完成度においてもまたデザインの斬新さにおいても、当時のピクウェを凌ぐものといえます。

<ピクウェ>白蝶貝ピクウェペンダント
真珠 / K18 / Pt900 / K24 / Pt1000 / ダイヤ
優しい輝き、そして文化的な薫り。100年後にも残したい至高のジュエリー

<ピクウェ>黒蝶貝ピクウェペンダント
真珠 / K18 / Pt900 / K24 / Pt1000 / ダイヤ

<ピクウェ>白蝶貝・黒蝶貝ピクウェピンブローチ
K18 / Pt900 / K24 / Pt1000 / ダイヤ
伝統のべっ甲ピクウェ

<ピクウェ>べっ甲ピクウェブローチ
べっ甲 / K24 / Pt1000 / K18PG / K18 / Pt900 / ダイヤ
【Miniature ミニアチュール】
200年ぶりに復活した幻の技法

<ミニアチュール>アイヴォリー / K18
わずかな空間にひとつの世界を表現するミニアチュールは、0.8ミリの象牙の薄い板に細密彫刻を施し、花や動物等の図柄を立体的に描き出しています。
図柄の背景はエナメルで色付けされ、上ぶた状に磨いた水晶の板で密閉し、そのレンズ効果で拡大した図柄を楽しむことができます。

<ミニアチュール>アイヴォリー / 真珠 / K18
【Pate de Verre パート・ド・ヴェール】
2度の消滅を繰り返した技法が宝飾品として蘇る

<パート・ド・ヴェール>パート・ド・ヴェール / K18
パート・ド・ヴェールは紀元前16世紀頃にメソポタミアで考案された技法です。
これはガラス粉末に糊料を加え練った物を型に詰め、窯で焼き上げ仕上げるガラス成形法です。
塩島敏彦氏は、この技法を使い、今までどの時代の作家達も成し得なかった宝飾品として展開しています。

<パート・ド・ヴェール>バラのブローチ パート・ド・ヴェール / K18 / ダイヤ

<パート・ド・ヴェール>パート・ド・ヴェール / ダイヤ / K18 / Pt900
【Carving カーヴィング】
卓越された彫刻技術が独自の世界観を形にする

<カーヴィング>アイヴォリー / K18 / Pt900
塩島敏彦氏の彫刻ジュエリーは非常に人気が高いのですが、制作には長い手間ひまと高度な技術が要求される為、宝飾品としての数は少なく、なかなかお目にかかれない宝飾品として位置づけられています。

バラのペンダント 黒蝶貝 / ダイヤ / Pt900 / K18 / K18PG
【特別来店】塩島 敏彦 Toshihiko Shiojima

<Profile>象嵌作家であり父でもある、塩島東峰のもとで修行し、象嵌技術を取得後渡英。
1983年、それまで美術館やアンティークジュエリーの市場でしか見ることのできなかった、ヨーロッパで途絶えた幻の宝飾品「ピクウェ」を、100年の空白から再現させることに成功。
その後、現代では制作が難しいとされていた「アイボリーカーヴィング」、アール・ヌーヴォー期のガラス工芸「パート・ド・ヴェール」などの技法に挑戦し、見事再現。
常に素材、デザイン、技術のバランスのとれた宝飾品を世に送り出す同氏は当店でも非常に人気の高い作家です。3年ぶりに待望の個展開催。
※商品画像はイメージです。 フェア期間中はフルラインでの出展を予定しておりますが、欠品している商品は御注文での対応となります。
尚、一部商品は希少な素材と特殊な技法を使用する特性上、御用意できない商品もございます。ご了承下さい。
